診療案内

診療科目


小児科・アレルギー科・内科

一般診療 

小児科専門医・地域総合小児医療認定医

上気道炎、気管支炎、胃腸炎などの感染症を中心に、小児の一般診療全般に対応しています。ちょっとした心配事でも、お気軽にご相談ください。


アレルギー診療

アレルギー専門医

小児のアレルギー疾患(アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎など)について対応しています。
食物経口負荷試験による食物アレルギーの診断・治療、舌下免疫療法によるアレルギー性鼻炎・花粉症の治療、生物学的製剤によるアトピー性皮膚炎治療なども行っています。
アトピー性皮膚炎予防のための新生児期からのスキンケアや、食物アレルギー予防のための離乳食指導も行っています。
子どものアレルギーのお話はこちらから>


予防接種・健診について


予防接種

予防接種は病気を防いでくれますが、病気になってからでは効果がありません。できる時期なったら、1日でも早く接種しましょう。種類・回数も多く、定期接種は時期が限られていますので、計画的に進めていきましょう。定期接種、任意接種ともに不必要な予防接種は一つもありません。


予防接種専用外来

予防接種・健診予約サイトでご予約下さい。 予防接種や健診の方のみの時間ですのでスムーズです。風邪などの症状のない体調の良いお子様の予防接種・健診の時間です。
予防接種のおはなしはこちらから>

乳幼児健診

乳幼児健診では、成長(発育、栄養状態)や発達(運動、精神面)が順調に進んでいるか定期的にチェックします。法的には、4ヶ月、1歳半、3歳での健診が義務付けられています。しかし、十分に成長・発達を確認するには、7カ月、10カ月、1歳での健診が必要とされています。お住まいの地域によっては、行われていない場合もあり、個人で健診を受けることになりますが、普段気になっていることを相談するよい機会にもなりますので、お気軽にご相談ください。

乳児検診

予約について

当院では、一般診療・予防接種・健診予約は「時間予約制システム」を導入しています。ネット予約のため診療時間外でも予約・確認・取り消しが可能でご都合のよい日時で予約ができます。新患の方もご利用いただけます。
※通常、お電話でのご予約はシステム上承ることができませんので、あらかじめご了承下さい。

前日の午後8時から予約ができます。
当日も、適宜、予約が可能です。
診察券番号・生年月日を入力しログインすれば、予約・確認・取り消し操作ができます。
ご予約の前には、「お知らせ」の確認もしましょう。
画面表示にしたがって操作をされれば、ご兄弟一緒の予約も可能です。
ぜひWeb問診をご利用ください。
次のような症状の方は、ご予約前に当院受付にお電話でご相談下さい。
→けいれん、吐いてぐったりしている、ゼーゼーして顔色が悪いなど


初めての患者様は、『ご利用登録』でユーザー登録をして下さい。※すでにご利用登録されてお使いになった方は、新たなご利用登録はいりません。
接種希望日の前日12時までご予約が可能です。
ワクチンの準備上、当日予約はできません。また、ご予約無しの方はお断りしております。ご理解ください。
健康なお子様だけにご利用いただきますので、スムーズですし、風邪など感染症の心配がありません。
複数の同時接種が可能です。
予防接種と健診を一緒にご希望の方は、健診予約からお入りいただけると一緒の予約ができます。
当日は、母子手帳を忘れずにご持参下さい。
予防接種をご希望の方は、予診票をお家で記入してご持参下さい。待ち時間が少なくなります。
※なお、おたふくなどの任意接種をご希望の方は、事前に予診票を差し上げています。どうぞ当院受付においで下さい。
予防接種

予防接種のおはなし

定期接種

公費(無料)で受ける予防接種です。期間が限られていますので注意しましょう。

ロタウィルスワクチン
小児肺炎球菌ワクチン(主に細菌性髄膜炎)
B型肝炎ワクチン
五種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、ヒブ)
二種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風)
BCGワクチン(結核)
MRワクチン(麻疹、風疹)
水痘ワクチン(水ぼうそう)
日本脳炎ワクチン
ヒトパピローマウィルスワクチン(子宮頸がん)

任意接種

任意(有料)で受ける予防接種です。いずれも、かかった場合の合併症などが心配される病気を予防する大切な予防接種です。日本以外のほとんどの先進国では定期接種となっています。

おたふくかぜワクチン
インフルエンザワクチン(自治体からの援助がある場合があります)
三種混合ワクチン(ジフテリア、百日咳、破傷風)
不活化ポリオワクチン
髄膜炎菌ワクチン

当院でのお勧めスケジュール

同時接種において、お互いのワクチンの効果に影響を与えたり、有害事象や副反応の頻度が上がることはありません。 当院では同時接種を基本としていますが、接種スケジュールは保護者の方と十分相談の上進めていきます。

生後6週から接種をはじめることができますが、初回接種は生後2か月に小児用肺炎球菌ワクチンなどとの同時接種がおすすめです。

・『ロタリックス』[1価・2回接種]
4週間隔で2回接種します。遅くとも生後14週6日(生後3か月半過ぎ)までに1回目を受け、生後24週(168日)までに接種を完了します。生後24週以降は接種することができません。

・『ロタテック』[5価・3回接種]
4週間隔で3回接種します。遅くとも生後14週6日(生後3か月半過ぎ)までに1回目を受け、生後32週(224日)までに接種を完了します。生後32週以降は接種することができません。

生後2か月から接種できます。
4週間隔で3回接種し、3回目から60日以上あけて1歳になったらもう1回接種します。

生後2か月から小児用肺炎球菌ワクチンなどとの同時接種がおすすめです。
4週間隔で2回接種し、3回目は1回目から20週あけて接種します。

生後2か月から接種できます。
1期初回は、4~8週あけて3回接種します。
1期追加は、1期初回3回目終了後から6ヶ月あけて1回接種します。

11歳~13歳未満の間に1回接種します。

生後1歳までうけられますが、生後5か月から7か月での接種がおすすめです。

1期は、1歳になったら1回接種します。
2期は、小学校入学前(年長さん)に1回接種します。

1歳から接種できます。1回目から6か月あけて2回目接種します。

標準的な接種開始時期は3歳からとなっていますが、生後6か月からの接種をおすすめしています。
1期初回は、1~4週あけて2回接種します。
1期追加は、1期初回終了して約1年後に1回接種します。
2期は、9~13歳未満に1回接種します。

1回目の接種から2か月以上間隔をあけて2回目を接種し、1回目から6か月間隔をあけて3回目を接種します。
14歳までに1回目を接種すると、6か月後の2回目で終了できます。

※2021.5.1 五所川原市の広報に当院院長の「子宮頸がんワクチンを受けましょう!」が掲載されました。
掲載内容はこちらからご覧いただけます。ぜひ、ご参考にしてください。

1歳になったらうけられます。MRワクチンや水痘ワクチンと同時期に1回接種しましょう。
2回目は、小学校入学の前年にMRワクチン2期と同時期に受けるのがおすすめです。

MRの2期に合わせて就学時前の接種を推奨しています。
百日せきワクチンの抗体は小学校入学前に低下するためです。

MRの2期に合わせて就学時前の接種を推奨しています。
ポリオワクチンの抗体は小学校入学前に低下するためです。

毎年接種することが基本です。

不活化ワクチン

従来からの注射タイプのワクチンです。生後6か月からうけられます。1~4週間あけて2回接種しますが、3~4週間あけた方が効果的です。遅くても2回目を12月中に終了しましょう。
13歳以上は1回接種です。

弱毒生ワクチン

左右の鼻腔に噴霧して接種するタイプのワクチンです。針による痛みがありません。鼻の粘膜に直接免疫をつけることができます。2歳から18歳で受けられます。
1シーズンに1回接種です。
フルミストに関して詳細はこちらも確認ください▷


学生寮や運動部などの集団生活で感染のリスクが高まることが知られています。入寮する場合や海外留学では、事前に接種をすることをおすすめします。11歳~12歳が適しています。



自費ワクチンの料金


自己負担(有料)での接種になりますが、いずれも重要な病気を予防してくれる大切な予防接種です。日本以外のほとんどの先進国では定期接種になっています。

インフルエンザ 1回 3,850円(税込)
フルミスト 1回 8,250円(税込)
おたふくかぜ 1回 4,500円(税込)
三種混合 1回 4,800円(税込)
不活化ポリオ 1回 9,000円(税込)
麻疹風疹混合 1回 9,500円(税込)


予防接種の予約をする

オンライン診療のご案内

★当院では、LINEを利用したオンライン診療を行っております。

対象となる方

オンライン診療は、慢性疾患で定期的に当院を受診されている患者様のうち、医師が適切と判断した場合に実施いたします。 オンライン診療は、対面診療を完全に代替するものではなく、定期的な対面診療と組み合わせて行います。
ご利用方法

オンライン診療は、患者様の病状や治療内容を踏まえ、医師が適切と判断した場合に限り実施しております。 診療日時を当院予約システムで予約いただいたうえ、LINEのビデオ通話機能を利用して診療を行います。
ご利用にあたって

スマートフォン、タブレット、パソコン等の通信機器が必要です。
通信環境が良く、プライバシーが確保できる場所からご利用ください。
症状や病状によっては、オンライン診療では十分な診察ができないため、対面診療をご案内する場合があります。
医師がオンライン診療に適さないと判断した場合は、対面診療へ切り替えさせていただきます。
お薬について

診察の結果、必要に応じてお薬を処方いたします。
なお、向精神薬の処方は行っておりません。
基準等遵守の確認をするためのチェックリスト

当院が遵守している内容をまとめたオンライン診療指針遵守チェックリストを公表いたします。
チェックリストを確認する


その他


当院は保険医療機関です。 健康保険法に基づく療養の給付を行っています。
当院が届出ている施設基準
電子的診療情報連携体制整備加算(加算2)
連携強化加算
明細書発行体制等加算
外来感染対策向上加算
一般名処方加算
小児食物アレルギー負荷検査
ベースアップ評価料
遠隔電子処方箋活用加算
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院はオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を診察室で閲覧・活用した診療ができる体制を整えています。 マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。 また、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進する観点から、領収書発行と共に明細書も無料で交付しています。
外来感染対策向上加算について
当院は、感染症の予防及び感染症の患者様に対する医療に関する法律に基づく「青森県第二種協定指定医療機関」の指定を受けています。 適切な感染防止対策を講じた上で、発熱その他感染症を疑わせるような症状のある患者様の診察をしています。(当院受診歴の有無に関わらず診察しています) 感染防止対策のため、発熱その他感染症を疑わせる症状がある場合は、駐車場に到着しましたら、当院にお電話ください。診察の準備が整い次第ご案内いたします。 来院の際には、できるだけマスクの着用をお願いいたします。
一般名処方について
後発医薬品がある医薬品については、商品名ではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。 これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者様に必要な医薬品を提供しやすくなります。
小児食物アレルギー負荷検査について
当院は、小児食物アレルギー負荷検査の届出を行っており、医師及び看護師により、適切に行っています。
外来ベースアップ評価料について
職員の賃金改善のため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。(診療報酬上の評価です)
物価対応料について
令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。 初診・再診時に所定の点数が加算されます。
長期処方について
患者様の状態に応じて医師の判断により、28日以上の長期処方を行うことが可能です。
遠隔電子処方箋活用加算について
当院は、電子処方箋の発行を行っております。


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